広島インテリジェントホテル アネックスです。
当館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
本日は、新スタジアム「エディオンピースウイング広島」からも歩いて行ける、空鞘稲生神社(そらさやいなおじんじゃ)への参拝レポートをお届けします。
エディオンピースウイング広島までのアクセス
当館からスタジアムへ向かわれる際は、ホテルすぐの「稲荷町」バス停から、広島バス21号線「エディオンピースウイング広島」行きに乗車してください。
終点のスタジアムまでは、乗り換えなしでスムーズに移動いただけます。
神社へは、スタジアムから歩いて6分ほど。
城南通りに出て、本川に架かる「空鞘橋」を渡るとすぐに見えてきます。
空鞘稲生神社とは
広島市中区本川町に鎮座する空鞘稲生神社。

街の喧騒を忘れさせてくれるような、豊かな緑に囲まれています。
この地で最も古い歴史を持つ神社の一つと言われており、街中にありながら緑豊かで神聖な空気が漂う場所です。
まずは本殿にお参りしました。 こちらには、
- 和久産巣日神(ワクムスヒノカミ)
- 宇氣母智神(ウケモチノカミ)
- 宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ) という「五穀の神様」が御祭神として祀られており、五穀豊穣や商売繁盛のご利益で知られています。
境内には三つの神社
境内には本殿のほかに、三つの神社があります。
・商売繁盛や家内安全の「恵美須神社」
・みちびき、みちひらきの神様としても有名な「幸神社」
・おいなりさんの愛称で古くより親しまれている「稲生神社」

今回は本殿とあわせて、稲生神社にもお参りしてきました。
並び立つ朱色の鳥居がとても美しく、心が洗われるようでした。
強い生命力を感じる「原爆クスノキ」
境内でぜひ見ていただきたいのが、御神木の「原爆クスノキ」です。
このクスノキは、被爆直後の爆心地近く(元安橋左岸)で、焼失した親木の種から芽吹いたものだそうです。 焦土の中から力強く芽を出したこの木は、戦後、地域の方々によって大切に育てられ、この地へ移植されました。

御神木である原爆クスノキの圧倒的な存在感に、思わずカメラを向けるのをためらってしまうほど、神聖で力強いパワーを感じました。
その傍らにあった、このクスノキの歩みを紹介する看板を大切に写真に収めてきました。
現地でその姿を目にすると、静かな勇気をもらえるような気がします。
実物はぜひ現地で見てほしいです。
平和記念公園や原爆ドームからも徒歩圏内です。
スタジアムでの観戦前後や、広島市内の散策の際に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか



